INTERVIEW03

会社に貢献できる
重要なポジションで
新たな領域にトライしたい

2014年入社 田畑 大樹
クライアントサービス部
大阪支社 副支社長

PERSONAL PROFILEプロフィール

入社1~3年目はユーザー様を対象に、法人様、個人様を問わず営業活動を行っていました。4年目には名古屋支社の立ち上げに携わりながら、念願だったオーナー様への営業を担当。7年目からは大阪支社の副支社長となり、支社拡大の移転プロジェクトや後輩の育成など幅広い業務に取り組んでいます。

MEET PMC入社した理由

不活性の物件を活性化させる駐車場ビジネスのポテンシャルの高さに関心を持ちました。中でも当社は安定したストック収益が得られるビジネスモデルである点が魅力でした。実際に社会状況の変化にも強く、コロナ禍でも収益は伸びていますね。また、プライベートの時間を確保できること、20代から中核を担える環境にも惹かれました。

01現在のお仕事について教えてください。

組織の力が増すプロセスを体感しながらマネジメント業務に従事

私自身も営業として駐車場や空きスペースの有効活用を提案したり、大口案件の開拓営業にもトライすることもありますが、主軸としているのはマネジメント業務です。各部署や個々のメンバーの実績目標値の達成に向けた管理業務をはじめ、営業施策の計画と実行、各業務の効率向上、さらには次期マネージャーの育成など大阪支社の采配にも力を注いでいます。また、後輩の指導にも力を入れており、部下の成長を実感できると大変嬉しいですね。大阪支社は成長期にあり、組織としての力が増すプロセスを実感しながら仕事ができています。また、過去には名古屋拠点の立ち上げや大阪支社拡大の移転計画に携わったことで、スタートアップの難しさとやりがい、働きやすい環境づくりの重要性も実感できました。

02仕事をする上でこだわりや心がけている
ことはなんですか?

自分ならではの付加価値をつけ、ファンを増やしていく

この仕事は、企業理念や当社のビジネスの軸である「不活性を活性化させる」「感謝を生み出す」というキーワードを自分の仕事で体現できることが魅力のひとつです。社会インフラ整備に寄与しているという意識を持ち、仕事に取り組んでいます。私のこだわりは、自分の付加価値を加えて仕事をやり遂げること。こうした想いで仕事を手がければ、社内外に私のファンをつくることになり、より良い結果につながると考えています。また、オーナー様や管理会社様との関係づくりには特に気を配っていますね。信頼関係が仕事につながり、感謝の言葉をいただくことも。私のチームにもクライアント様との関係づくりを徹底させ、同じマインドで営業活動を行っています。

Q&Aイメージ

03パーキングマーケットで活躍するには
どんなスキルやマインドが必要だと
思いますか?

主体的に実行する力があれば活躍の場を広げられる

当社で求められるのは、主体性や実行力、そして成長意欲です。能動的に仕事を見つけて実行までを繰り返す姿勢を歓迎する社風なので、活躍の場がめぐってくる機会も多いと感じています。自分自身をアップデートし続けられる人は当社に向いていると思いますよ。私自身も会社と手を組み変化に強い企業を共につくり上げていく一員であるという当事者意識や主体性を持って業務と向き合うようになり、成長できたと感じています。さらにロジカルシンキングや交渉術の強化に加え、リスクマネジメントスキルも養われました。慎重派である私の長所は、細かいところまで目が届く機転の利かし方。マネジメント業務には欠かせない武器であると自負しています。

04目指している自分像、そしてそのために
努力していることを教えてください。

自分のスキル向上が会社の成長にもつながる業務に携わりたい

成長期にある大阪支社で私に求められているのは、マネジメントスキルを磨き、拠点長となったときのために経験を積むことだと思います。自身のノウハウやスキルを進化させながら、会社業績の繁栄にコミットする重要なポジションで仕事を続けていきたいと考えています。そのためにも変化に対応し、責任の伴う業務を全うするだけの能力を身につけることが今の課題です。マネジメント経験を通してある程度まで自信を深められたので、さらなる自己研鑽を続けていきたいですね。そして用意された領域に留まることなく、3~10年先を見通した事業計画の構想など、新たな領域をつくり上げる仕事にもトライし続けていくつもりです。

TURNING POINT

ターニングポイントグラフ

ターニングポイントグラフ

DAY OFF休日の過ごし方

休日の過ごし方

休日は一人で過ごすことが多く、読書や買い物を楽しんでいます。温泉やサウナを満喫して癒されることもリフレッシュ法のひとつです。近所のスーパー銭湯で思いっきり汗を流すのが習慣になっていますね。

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