INTERVIEW01

3年目で係長を
任されるように。
積極的に
トライしながらも、
充実したワークライフ
バランスを実現

2019年入社 松原 良弥
クライアントサービス部
大阪支社 係長

PERSONAL PROFILEプロフィール

大学は法学部。どちらかというと、アルバイトや趣味のサッカー観戦に熱中していた大学時代。パーキングマーケットに入社後は大阪支社で勤務。担当しているのは、分譲マンションを中心とした駐車場の受託業務です。プライベートでは共働きしながら2歳の子どもの育児の真っ最中。理想的なワークライフバランスで充実した毎日です。

MEET PMC入社した理由

若いうちから多くのことに挑戦できる企業で働きたいと考え、20代・30代が活躍している企業を中心に就職活動をしていました。パーキングマーケットに決めた理由は、100年続く企業を目指して成長している過程にあり、挑戦できる環境が豊富だと感じたから。経験やスキルを積み重ね、成長につなげられる環境も決め手になりました。

01現在のお仕事について教えてください。

オーナー様へのご提案に加え、係長としてマネジメントも担当

駐車場のオーナー様に対して、空き区画を有効活用した提案やそれに併せた収支改善の提案を行い、サブリースする駐車場を仕入れる業務を行っています。私が担当しているのは分譲マンションの機械式駐車場がメインなので、管理組合様へご提案することが多いですね。私の提案で空きスペースが誰かにとって必要なスペースとなり、利益を生む。収支改善のお手伝いができ、さらには当社の収益にもなることに、やりがいを感じています。また、2年目には中途採用業務、3年目からは係長としてマネジメント業務にも携わっています。入社前に想像していた以上にいろいろなことに挑戦できる環境で、着実にスキルアップできていることが嬉しいですね。

02仕事をする上でこだわりや心がけている
ことはなんですか?

常に考える姿勢を持ち、自分にしかできない業務を追求

「自分はどうしたいのか」を常に考え、自分にしかできない業務を行うことにこだわっています。担当するマンションの特長を一番理解しているのは自分。先輩や上司のアドバイスを参考にしながら、自分はどう考え、どうしたいのかを突き詰めて、その物件に最も有効なご提案を作り上げていきます。また、マネジメントを担当するものとして仕事の再現性にも力を入れています。分譲マンションの案件は契約まで1年ほどかかるものもあり、多いときには80件ほどの案件を一人で担当しています。重要なのはタスク管理。試行錯誤を繰り返し、一目で進捗状況が分かるシートを作成しました。このシートを私のチーム内で共有し、チーム全体の仕事の効率化を図っています。

Q&Aイメージ

03パーキングマーケットで活躍するには
どんなスキルやマインドが必要だと
思いますか?

自分から積極的に動くことで、次のステージの扉が開く

細かいスキルよりは、まず自分から積極的に動くことに躊躇しないマインドが必要だと思います。何事にも挑戦しやすい雰囲気であることが当社の大きな特長ですが、その機会を活かせるかどうかは自分次第です。例えば、私が参加している社内の書面を標準化するプロジェクトは、メンバーを募集して行っているもの。そうしたときにすぐに手を挙げられる積極性が重要ですし、自身の評価にもつながります。前例のないことに対しても「まずはやってみる」という姿勢で臨む社員が多く、さまざまな場面で新しい意見を求められることもありますね。積極的に挑戦しながらスキルや経験を積み重ねられる環境を活かして、さらに上を目指したいと考えています。

04目指している自分像、そしてそのために
努力していることを教えてください。

ワークライフバランスを充実させながら、仕事の目標も達成したい

現在も係長として4名のメンバーを束ねていますが、マネジメントのスキルを磨き、5年後には拠点のトップに立てるような人財になりたいですね。パーキングマーケットは成長を続けている企業です。社員や拠点の数も増えていく中で、率先して新しいことに挑戦し、メンバーと共に進んでいけるような拠点長となることを目指しています。そのためにも上司のマネジメントを見て学んだり、書籍で得た知見を実践したりと努力を続けています。また、ワークライフバランスを充実させて働ける環境も魅力。残業の少ない働き方や長期休暇を取れる制度などを活用して、共働きの妻との家事分担も2歳になる娘の育児もゆとりを持って臨むことができています。

TURNING POINT

ターニングポイントグラフ

ターニングポイントグラフ

DAY OFF休日の過ごし方

休日の過ごし方

自宅で娘と塗り絵をしたり、近所の公園やショッピングモールに出かけたりと、休日は家族でいることが多いですね。先日は家族でアミューズメント施設に遊びに行きました。家族と過ごす時間がリフレッシュにもなっています。

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